2021.4.5 日本経済新聞|広がるか「マルチワーカー」 過疎地支援の新制度始動(会員限定)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。太田です。

海士町複業協同組合は今日が仕事始め。でも、仕事始めだからといって特別になにかをするわけでもなく、年末年始にいただいて、返せずにいた連絡を返すことから始めました。そんな仕事始めでした。


2020年は、旅に出れない、会いに行けない歯痒さと引き換えに、オンラインで繋がれることを知りました。そして、オンラインで繋がることの慣れたときから、直接会って話すことがこんなにも開放的だったんだということを知りました。会う、ということは、言葉を交わすだけでは無い、目の動きや匂いや、同じ空間にいて五感で雰囲気を共有することで、その人を、知るというよりか体感していたんだ、と知りました。

ちょっと振り返っただけで、たくさんあります。アウトプットよりも、圧倒的にインプットが多い一年でした。そうすると、今年はアウトプットの一年にするぞ!と、つい、今年はこんな一年にしたい!みたいに新年の抱負を語りたくなるけれど、今までにそんな抱負を語って1月が終わるまでその抱負を覚えていた試しが無いので、抱負は語らずとも、いつもどおりの日々を送りたいな、と今年は思うことにします。


新年早々よくわからない投稿になってしまいましたが、海士町複業協同組合は2021年が本格始動です。様々な挑戦をしますので、どうか温かく見守っていただけたらと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。